乗り換える車の選び方

近年、開発が進むエコカーには、ハイブリッドカー、燃料電池車、電気駆動車(EV)など様々なものがありますが、これらの車はすべて燃費性能に優れ、税制面で優遇がされるなど、維持費の点で非常にメリットが高いと言われていますが、自動車を買い替える場合、どの点に注目したらよいか考えてみましょう。
まず、自動車購入は大きな資金が必要となります。
車が趣味で2年毎に乗り換えるという人であれば、少し話が変わりますが、一般的に7年から10年以内で買い替えるという人が多く、軽自動車で120万円から200万円、ミドルサイズカーで200万円から300万円、ハイクラスカーであれば400万以上となるのが普通でしょう。

これは、一般的なガソリン車で、エコカーとなれば50万円から300万以上も高くなることがあります。
ハイブリッドの設定がある車でも、ガソリン車に比べて50万円以上100万円までの価格差があります。
ガソリン代と初期での税金の負担が低くなっても車両価格が100万円高くなれば、7年から10年でその金額の元が取れるかと言えば難しいです。
一般家庭のガソリン仕様でそれだけの差額を生み出すためには12年ほどかかると言われています。
車の選び方とタイミングをしっかり考えて賢く買うことが良いでしょう。

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